Pillar 03

AIガバナンス

「攻め」のAI活用を支える「守り」の体制を整備します。社内AIガイドライン策定・リスク評価・セキュリティポリシー整備で、安心してAIを活用できる基盤を作ります。10年以上の情シス経験とISMS対応実績を活かした実践的なアドバイスを提供します。

AIガバナンス
Why it Matters

AI活用の「光」と「影」に備える

生成AIは業務効率化の強力な武器ですが、情報漏洩・著作権侵害・ハルシネーションなどのリスクも伴います。適切なガバナンスなしに導入を進めると、取り返しのつかないトラブルを招く可能性があります。

ガバナンスなし AI活用のリスク

  • 社外秘情報をAIに入力して情報漏洩
  • AI生成コンテンツの著作権侵害
  • ハルシネーション(誤情報)をそのまま使用
  • 個人情報・顧客データの不適切な取り扱い
  • ルールがないため部署ごとに利用がバラバラ
  • 取引先・監査からAI利用の説明を求められて困る

ガバナンス整備後のメリット

  • 安心して社員全員がAIを活用できる環境
  • 情報漏洩・コンプライアンスリスクの低減
  • 取引先・投資家へのAI活用の説明責任を果たせる
  • 社内でのAI活用ルールが統一されて効率向上
  • IPO・ISMS審査でのIT管理体制の評価向上
  • 将来的な規制強化にも先手を打った対応ができる
Services

支援メニュー

AIガイドライン・利用規程の策定

生成AIの社内利用ルールを文書化します。「何を入力してはいけないか」「誰が承認するか」「どのツールを使うか」など、実務に即した規程を作成します。

  • ・AI利用に関する社内規程の起草・レビュー
  • ・入力禁止事項・承認フローの設計
  • ・部署別のAI活用ガイドライン作成

AIリスク評価・セキュリティ診断

現在・今後のAI利用をリスク評価します。情報漏洩リスク・著作権リスク・バイアスリスクなどを洗い出し、対策を提案します。

  • ・現行のAIツール利用状況の棚卸し
  • ・リスク評価レポートの作成
  • ・優先度付きの対策ロードマップ提案

情報セキュリティポリシー整備

AI時代に対応した情報セキュリティポリシーを整備します。ISMS取得・更新にも対応。IPOに向けたセキュリティ体制の整備も支援します。

  • ・セキュリティポリシーへのAI関連条項追加
  • ・ISMS対応・取得支援
  • ・IPO準備(監査法人対応)

セキュリティ教育・意識向上研修

社員のAIリスク意識を高める研修を実施します。「やってはいけないこと」だけでなく「安全に使いこなす方法」を実践形式で学べます。

  • ・AIリスク啓発研修の実施
  • ・セキュリティチェックシート対応支援
  • ・インシデント対応フローの整備
セキュリティ
Background

情シス経験者だからできる
実務に根ざしたアドバイス

10年以上の情シス経験の中で、ISMS取得・IPO対応・セキュリティポリシー策定・監査法人対応など、セキュリティ・ガバナンス関連業務を数多く経験してきました。

現在も複数のスタートアップで情シスを務めながら、生成AIを日々の業務で活用しています。「現場でAIを使う側」と「ITガバナンスを管理する側」両方の視点から、実践的なアドバイスを提供できます。

ISMS
取得・運用支援経験あり
IPO
監査法人対応経験あり
5+
セキュリティポリシー策定実績
AI
ガイドライン策定実績あり

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「何から手をつければいいかわからない」という段階からでも対応します。まずはお気軽にご連絡ください。